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言葉を信じて…

私は派遣社員としていくつかの企業でお仕事をした経験があります。
人材紹介サービスには4社に登録していました。登録する際には、簡単なテストを受けます。文章内の誤字脱字を見つけるものや左右の表で数字の違う部分を見つけるもの、ExcelやWordなどOfice製品の使用レベルを見るものやタイピング速度を計るものなどがありました。そして、その後「コーディネーター」と呼ばれる方と面接を行い、これまでの職歴や得意分野、今後の職種や職場などの希望条件を伝えます。

登録後は、人材紹介サービスからの紹介情報が来るのを待つか、自分で応募したい案件を探して紹介してもらえるよう連絡します。どちらの場合でも、コーディネーターが企業側の要望とこちらの要望のマッチングをよく分析して、紹介可能と判断した場合のみ、企業の詳細情報を教えてもらうことができ、次のステップへ進みます。
紹介が決まった場合、まず企業側との面談があります。ここで企業側に断られることもありますが、私は幸いどこの会社でも断られることなく派遣契約ができました。自分が仕事で活かせる得意分野だけでなく、趣味などで自分自身をしっかりアピールしたことが良かったのではないかと思います。
今の企業に派遣社員として紹介された時にも同様に面接があり合格して派遣契約となりましたが、コーディネーターさんからは「もしチャンスがあればこの会社で正社員を目指すことをオススメします」とよく言われました。
ありがたいことに数ヶ月後に正社員登用の話が会社側からあったため、今の会社の正社員となりました。
本来なら、人材紹介サービス側としては、私が正社員になってしまうと収入がなくなる訳でマイナスなはずなのですが、コーディネーターさんが強く「この会社は福利厚生もよく自分が見てきた多数の会社の中でも群を抜いてよい会社なので」とオススメしてくださったおかげで、その言葉を信じて正社員になってよかったと感謝しています。

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